日本人に好まれるのは軟水
ひとくちにミネラルウォーターと言っても、色々な種類があります。ミネラルウォーターをよく飲まれている方であれば、味や飲みやすさ・飲みにくさなどすぐに違いが分かるのではないでしょうか。
ミネラルウォーターには大きく分けて、軟水と硬水とがあります。日本人によく好まれているのは軟水と言われています。あたりが軟らかで飲みやすいと感じる方が多いようですね。
意識して硬水を選ぶ方も
軟水と硬水の違いは、水の中に含まれているマグネシウムとカルシウムのミネラル量、いわゆる硬度が一定量より少ないか多いかというところで決まっています。少ないと軟水、多いと硬水という訳です。
感触として文字の通り、軟水の方が軟らかい感じ、硬水の方がはじめての方は喉に通っていかない重いような硬い感じを受けます。しかし硬水の方がミネラルが多いため、意識して硬水を選ぶ方もいらっしゃいます。
ミネラルウォータにも色々
一般的に日本のものは軟水が多く、海外のものは硬水が多いですが、どこまでが軟水、どこからが硬水かは幅広い差があるようですが、だいたい硬度80くらいまでのものを軟水、200以上くらいのものを硬水、その間は中硬水と呼ばれています。
容器入り飲料水のうち地下水を原水とするものをミネラルウォーターと言いますので、そうでないものはミネラルウォーターとは呼ばすボトルドウォーターと呼ばれています。
また、原水の成分に加熱処理しただけで特に無機塩添加などの調整を行っていないものは、ナチュラルウォーターやナチュラルミネラルウォーターと呼ばれています。
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